保健科学総合研究会 ミニ勉強会のご案内

 国民皆保険制度が施行(昭和36年)されて50余年。その間、社会構造は大きく変化しました。 超高齢社会の到来、核家族や少子化の進行などにより、国民の健康を守る国民皆保険制度は、 これらの課題に迅速に対応していかなければなりません。そうしたなか、これからの医療は、 治療を中心とする医療から予防医療、治療、高齢者医療、終末医療を包括する「統合ヘルスケア」に シフトすべきだという論議が重ねられています。
 私たち看護専門職にも、こうした多くの課題を見据えながら、これからの健康施策に臨む基本姿勢や実のある実践力が 求められているように思います。
 つきましては、これからの健康施策を考え、そして、私たち看護専門職の「社会的地位の向上を目指していくには、 どんな活動や手法が求められるのか」。こんなテ-マで看護専門職の仲間でもある石田昌宏さんを囲んで忌憚のない意見交換を してみたいと試み、下記のような企画を立ててみました。ぜひ、ご参加ください。

テーマ

これからの健康施策と看護専門職の社会的地位の向上を目指して

1.日 時: 平成24年12月16日(日) 12:30~15:00
2.会 場: 日本看護協会ビル(日本看護連盟5会議室)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-8-2
3.講 師: 石田 昌宏(まさひろ)さん(看護師/保健師)
元・日本看護協会 政策企画室長/前・日本看護連盟 幹事長
4.参加費: 1,000円(弁当代)
5.申し込み: 〆切 12月10日(月)
当日の連絡先/090-3542-9700(多田)・090-8174-8041(齋藤)

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多数のご参加ありがとうございました 会場地図