第22回研究会のご報告

時下 ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。平素は当研究会へのご協力ご参加をいただき誠にありがとうございます。

さて、当研究会も発足以来、皆様のご支援を得てメタボ関連事業に関わる研修会をはじめとして時局講演会など研究会活動を実施して参りました。

今回は、『予防医療としての「保健医療政策」を考える』をテーマとしました。この研究会を通じ専門職の社会的評価について考えてみたいと思います。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
敬具

テーマ

予防医療としての「保健医療政策を考える」(仮)

1.日 時: 平成22年5月22日(土) 14:00~16:45
2.会 場: 全国設計事務所健康保険組合 3F集会室
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-37-9 TEL 03-3404-9545
3.定 員: 60名
4.参加費: 3,000円(正会員無料)

プログラム

● 会長シリーズ: 専門職へのメッセージシリーズ 14:00~14:30
演 題: 「予防医療の担い手として期待すること
―まず、自覚を持ってこそ専門職―」
講 師: 清水 嘉与子(当会々長/日本訪問看護財団理事長/前自由民主党参院議員)

● 講演: 演 題: 改めて考える「メタボ事業と予防医療」
―行政から見た専門職への対応と評価―
14:40~15:40
講 師: 勝又 浜子(厚生労働省健康局保健指導室長)

● 講演: 演 題: メタボ事業の現場から 15:40~16:20
講 師: 職域保健:酒井 恵美 (東京都鉄二健康保険組合 保健師)
地域保健:大保寺 和子(栃木県小山市健康増進課健診保健指導係長)

● 意見交換: 16:20~16:40
多数のご参加ありがとうございました 会場地図