第22回研究会のご報告

日本は今、大きな転換期を迎えています。地域・職域問わず、医療・介護・福祉等を支え、広く「保健事業」の一端を担う保健師・看護師等専門職に求められる社会環境も例外ではありません。 さて、当研究会は多くの方々のご理解とご協力により、今年で10 周年を迎えることになりました。これまでも医療保健制度変革への対応や職域地域連携をテーマに活動をしてきましたが、 10 周年特別記念事業の一環として、私たち保健専門職が、活力ある“健康社会”のために、いかに社会ニーズに応え、意識や行動変革をしていくべきかをねらいにフォ-ラムを企画しました。 各分野の専門家と実践者による討論です。皆さんもご一緒に考えてみませんか。

テーマ

「これからの保健事業に専門性をどう活かす」
-キーパーソンを目指すには-

1.日 時: 平成23年6月4日(土) 13:40~17:30
2.会 場: 全国社会保険協会連合会 研修センター
〒108-8583 東京都港区高輪3-22-12
3.定 員: 150名(申し込み順とさせていただきます)
4.参加費: 3.500 円(NPO 会員1.000 円)
5.対象者: 保健師、看護師、医師、栄養士、運動指導士等専門職及び医療保険者、労使団体、行政等
6.申込方法: 申込書別紙 FAX・Email で受付
7.後援: 日本看護協会、健康保険組合連合会、保険者機能を推進する会、厚生労働省(申請中)
8.協賛: 鴬谷健診センター

プログラム

● 基調講演: 演 題: 「看護専門職の課題と未来」(仮題)
講 師: 草間 朋子氏(大分県立看護科学大学 学長)
● シンポジウム: 「時代は変わる/あなたは専門性を活かせますか」
座 長: 草間 朋子氏
パネリスト: 伊藤 雅治氏(全国社会保険協会連合会 理事長)
福田 洋 氏(順天堂大学医学部総合診療科 准教授)
島田 陽子氏(厚生労働省医政局看護課 課長補佐)
福原 円 氏(栃木県小山市役所健康増進課 保健師)
多田 芳江氏(当会専務理事)
多数のご参加ありがとうございました 会場地図